コールラビ

コールラビ

コールラビの写真

 コールラビは、球形にふくらんだ茎部を食べるアブラナ科の野菜です。

地中海地方原産で、ドイツ語でコール=(キャベツ)、ラビ=(カブ)という意味だそうで、なるほど、キャベツの様な、蕪の様な、変わった形をした野菜です。

この珍しい形状に惹かれて、少しだけ植えてみました。ポットで育てた苗を、4月中旬に植付けたのですが、いつのまにか茎の部分が、だいぶふくらんできました。

あまり大きくなり過ぎると、硬くなったり、割れてくるようなので、そろそろ、収穫の時期かな?と思っています。

味のほうは、あまり期待はしていませんが、試食のためのレシピを、考えているところです。

グリーンアスパラの収穫

アスパラ

グリーンアスパラの春芽

4年目のグリーンアスパラの春芽が伸びてきたので、一部を収穫しました。

昨年の夏以降に、根に貯蔵した養分で、萌芽した若茎を、春芽というそうですが、この春芽を、最初少しだけ収穫して、その後は、一株当たり、4~5本を伸ばして、今年も、立茎栽培をしようと思っています。

アスパラの伸びるのは速くて、雨の降った後などは特に速くて、ちょっと見過ごすと、収穫期を逃がしてしまって、そのまま立茎させるしかなくなってしまいます。細い若茎も、収穫しないで伸ばすので、気がつくと、相当な数が立茎していて、夏には葉も繁って、見事なアスパラの林みたいになります。

4年目となると、若茎も太いものが多くなり、立派なアスパラが収穫できるようになりました。春に収穫したアスパラは、柔らかくて、有機野菜特有の甘味が、特に強いように思います。

二年目のニラ

ニラ

大葉ニラ

二年目の大葉ニラの葉が良く伸びてきました。
ニラも、ユリ科の多年草です。
葉を、切り取って収穫すれば、年に3回ほど収穫できます。
ニンニクと同様に、独特な香りと滋養があり、精のつく食物といわれています。なるほど!ニラ自身も生命力の強い丈夫な野菜で、数年にわたって収穫が出来、株分けをして育てていくと、どんどん増えていくそうです。
暑さ寒さにも強く、虫も寄せ付けず、無農薬無化学肥料の露地栽培にとっては、大変ありがたい重宝な野菜です。
葉も、鮮やかな緑で、畑の中でも良く目立ちます。