ウォームビズにもピッタリなTAKEFU(竹布)五分袖インナー

竹から生まれた癒しの布として、当店でもたくさんの方々からご支持をいただいている「TAKEFU(竹布)」シリーズ(ナファ生活研究所)。
この冬のウォームビズにもぴったりな新商品を、サイズやカラーも豊富にラインナップいたしましましたのでご紹介します。

「TAKEFU(竹布)」のワイン色

「TAKEFU(竹布)」のワイン色

天然抗菌繊維の「TAKEFU(竹布)」は原料を竹100%とし、竹の持つ特性がそのまま生きています。抗菌性や消臭性をはじめ、制電性、吸湿・吸水性、温熱効果などの特長があり、なめらかな肌触りで、心と体をやさしくあたたかく包んでくれる布素材です。

今回新商品として加わったのは、レディース用の「TAKEFU 五分袖インナー」。薄手ながら温かく静電気も抑えるので、寒い冬を快適に過ごすためのアイテムとして活躍してくれそうです。

カラーはシックな3色が揃い、ブラック(S、M、L)、ウォームグレー(S、M、L)、ワイン(S、M、L)-となっています。水仕事が多い方には、とても便利に着ていただける五分袖丈のインナーです。

・竹布 TAKEFU 五分袖インナー (Lady’s) ブラック S
http://www.kenkousupport.com/item/33940.html

また好評の「TAKEFU ブラトップ」に新色のワインが加わりました。サイズはS、M、L、LLの4タイプをご用意しております。

・竹布 TAKEFU ブラトップ ワイン S
http://www.kenkousupport.com/item/33949.html

この商品に関するお問い合わせは、健康サポート専門店(フリーダイヤル:0120-14-1417)までご連絡下さい。

 

遠赤外線温浴器「さがの」を全店で販売

当店では、お得意様向けのみでの販売となっていた遠赤外線温浴器「さがの」(株式会社サガノ)をこのほど、健康サポート専門店全店で販売開始としましたのでお知らせします。

遠赤外線効果により、服を着たまま汗をかかずに「さがの浴」ができるというこの商品の特長についてご紹介しましょう。
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加齢とともに年々深刻になるのが「冷え」の症状です。冷えによって起こる障害は(1)細胞の代謝機能が低下(2)老廃物の新陳代謝が低下し体内毒素がたまる(3)免疫力の低下(4)腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が繁殖する―などがあげられます。

このような体内の障害を生む「冷え」はさまざまな病の原因となります。
このため、冷え=低体温を解消し免疫力を向上させることが大切といえるのです。

赤外線治療器「さがの」では、本体内の面状ヒーターから出る遠赤外線と体が発する遠赤外線が共鳴共振反応を起こします。それによってヒーターの熱が深く浸透し、体が芯から温まります。

本体の前面、背面、側面、足下などに面状ヒーターを装備し、赤外線によるまろやかな熱で体を包み込みます。

面状ヒーターは厚さがわずか0.5㎜程度で、ガラスエポキシ樹脂で固められ7層になっています。電気が通電されると、5分くらいで120度程度に発熱。12ミクロンくらいの波長をピークに、安定した遠赤外線を放射します。また面状ヒーターは特殊加工した布で覆っており、直接触れても全く危険はありません。

利用方法としては、服を着たままで遠赤外線により温まる、体に優しい「さがの浴」がお勧めです。従来のサウナのように発汗による体力の消耗がないので、家族みんなでリラックスして毎日気軽に「さがの浴」が楽しめます。
なお、従来の発汗する入浴方法でも使用することができます。

そのほか、椅子と足下の木枠を背面に折りたたむことができ、厚さ25cmのスペースに収まります(サガノ NA-1000H)。折りたたみ時の重量は約26kgで、成人男子なら難なく持ち運びもすることも可能です。

遠赤外線温浴器「サガノ」はNA-1000Hのほか、ミニ(NA-530)の2タイプがあります。
詳しくは下記ページでご確認下さい。
http://www.kenkousupport.com/category/556.html

<関連記事>
『遠赤外線温浴器さがの』を社内で体感しました!
http://kenkousupport.co.jp/blog/houkokuzikken/9697.html

 

円座はお尻に悪かった?専門医が監修の体圧分散型クッション

中高年になると、男性も女性も関係なくお尻の肉が減っていくんですね。それで特に女性の場合は、椅子に掛けていると”お尻が痛くなる”という声をよく聞きます。
では、オフィスで朝から帰るまで長時間椅子に腰掛けている場合は、どんなクッションだとお尻の痛みを和らげてくれるのでしょうか?

シックな4色が揃う「黒川式おしり楽々クッション」

シックな4色が揃う「黒川式おしり楽々クッション」

“痔”で苦しんでいる方などがよく使う、ドーナツのような形をした「円座」というクッションがありますよね。あれは、お尻の痛いところが椅子の座面に直接触れないようにあの形になっています。ところが肛門科の専門医で「円座」がお尻によくないと語る方がいます。

たくさんの患者さんと接し、お尻に本当に優しいクッションは何かと考えた黒川彰夫先生

たくさんの患者さんと接し、お尻に本当に優しいクッションは何かと考えた黒川彰夫先生

日本大腸肛門病学会の役員を歴任し同学会の専門医・指導医である、黒川梅田診療所院長の黒川彰夫先生です。
黒川先生は「30数年間で約3万人の患者さんのお尻を診て分かったことは、昔から”お尻によい”として使われてきた円座はかえって”お尻によくない”ということです」と話します。

また黒川先生は円座を使用している患者さんから「長時間使っているとお尻がめくれるような感じがして痛くなる」という事実を教えられたと言います。
その理由について「円座を敷いて使用していると、肛門に無理な重力がかかるため」と、黒川先生は語ります。

図-1。通常のクッションと黒川式クッションの比較

図-1。通常のクッションと黒川式クッションの比較

それは図-1(左側)のように説明できます。円座などの通常のクッションでは、肛門に集中的に体重が掛かりうっ血を起こすのです。

黒川先生は、患者さんのお尻に優しいクッションを探し、その中で目を向けたのが低反発ウレタン素材のエネタン(株式会社ムーラン・エネタン事業部)で製造したチェアクッションでした。

その後「肛門を含めたお尻全体に力が分散される、お尻に優しいクッションが必要」と考える黒川先生の監修の下、同社はクッションの厚みなどの面で改良。お尻に痛みを持つ人の悩みに応えた、これまでにないクッションが誕生しました。当初は患者さん向けのみで販売していましたが、先頃「黒川式おしり楽々クッション」として発売し、静かな人気を呼んでいます。

クッションによる圧力の掛かり方の比較(図-2)

クッションによる圧力の掛かり方の比較(図-2)

図-1(右側)のようにクッションでお尻全体を支えており、図-2をみても体圧の分散が十分に図られていることが分かります。

この「黒川式おしり楽々クッション」は、従来品に比べ厚い7センチのエネタン素材(縦40センチ×幅40センチ)を採用しており、お尻の形に合わせ包み込むようにじんわりと沈み、やさしくフィット。長時間座っても快適です。色は「レンガ」、「こげ茶」、「抹茶」、「藍」の落ち着いた4色が揃うほか、カバーは撥水加工が施されているので、水などをこぼしてもふき取りやすく、汚れも付きにくくなっています。

7センチの厚みがある中材のエネタン素材が、お尻全体をすっぽりと包む

7センチの厚みがある中材のエネタン素材が、お尻全体をすっぽりと包む

毎日、座っている時間が長いという方は、「多少のお尻の痛みは仕方のないこと」とお考えかもしれません。「黒川式おしり楽々クッション」の快適な座り心地をぜひ体験して、健やかな毎日の暮らしにお役立て下さい。

黒川式おしり楽々クッション(抹茶)の詳しい情報はこちらです。