マスタークックで玄米ご飯を炊いてみました♪

マスタークック担当のかみのです。
マスタークックは、当店でもたいへん人気のある土鍋です。
セラミック(陶器)でできており、鉛やカドミニウムなどの有害な原料を使っていませんので金属の溶解の心配もなく、熱や酸、アルカリ、塩分、糖分、油、酢に強いので、素材の栄養を損なわず、酸化変質を最小限におさえますから安心です。
素材からのうまみ、甘みを引き出しますので、必要以上に砂糖や調味料を使わないでシンプルに美味しく健康的な調理ができます。

私も先日、やっと手に入れることができました!(お客様と同様、予約待ちしました!)

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先日まで予約待ち4ヶ月だったのが、一気に入荷しました!一番人気の3合深鍋です。木栓が2個ついています。

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うっとりするくらい真っ白なボディ、ずっしりとした重み。
我が家へようこそ!≧(´▽`)≦大切に使おうと心に決めました♪

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まずは、はじめに、お料理に使う前に土鍋表面の小さな穴を埋めるために、小麦粉を大さじ2杯に水を入れ、20~30分煮立たせます。(小麦粉の代わりに米ぬか、おかゆでもOK)
目を詰まらせることで、今後のひび割れ防止に役立つそうです。

 

 

基本の玄米を炊いてみました!

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お米は特別栽培農法で作られた網本さんのお米「欣(よろこび)の香り 玄米」を会社で購入!
網本さんのお米「欣(よろこび)の香り 玄米」は、埼玉県にある契約農家さんでつくられた複数原料米です。
3台の選別機を駆使し徹底して籾殻やくず米を取り除き、良い米粒だけを選んだそうです。
すっきりした甘さと香りが際立ち、えぐみや苦味がありません。粘りはやや強く、味はすっきりしています。
肥料は微生物で有機発酵させた肥料を使っているそうです。
もちろん、セシウム不検出です。

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玄米を洗うとき、力強くゴリゴリ洗うほうが良いのかと思っていましたが、西邨まゆみさんのお話によるとやさーしくかき混ぜる程度で良いそうです。
(西邨まゆみさんは、マドンナのプライベートシェフを7年も務めていたことがあるマクロビオティックコーチです。)

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洗ったら、水を正確に計るため、一端ざるにあげます。

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マスタークックにお米を入れて、お水を入れます。(マスタークックについている説明書どおり、玄米3合、水5カップにしました)

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塩は、西邨まゆみさんによると米のチカラを引き出すためのもので塩味をつけるためではないので、本当にちょっぴりでいいそうです。
今回は、西邨まゆみさんの言うとおりにちょっぴりの塩を入れてみました。(マスタークックには小さじすりきり1杯弱)
ここから6時間以上、おいておきます。(つけ置き時間が変わると水の量も変わります)

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まずは、木栓をせずに蓋をして中火にします。

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30分したら、今度はとろ火に。グツグツ、カタカタ蓋が鳴りだします。
とろ火にしたら木栓をします。
ここからさらに50分。
火をとめて、10分蒸らします。

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できあがり!!

土鍋ならもっと早くできるのかと思っていたらすごーーい時間がかかるのだと知りました!
でも、手間暇かけた分、とっても愛着もあり、とっても美味しいです!!お焦げもいい感じにできあがりました!

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釉薬がとれてはいけないので、お湯にしばらくおいて落ちやすくしてからスポンジで念入りにきれいにしました!ずっと使い続けているとどうしても色がついていきますが気にしない!

ずっと使い続けていきまーーす!

マスタークック 3合炊深鍋(土鍋)
http://www.kenkousupport.com/item/13476.html

マスタークック 6合炊深鍋
http://www.kenkousupport.com/item/13477.html

マスタークック 3合浅鍋
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マスタークック 6合肉厚浅鍋
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マスタークック 3合炊き炊飯用土鍋(1.5L)
http://www.kenkousupport.com/item/13492.html

マスタークック 6合炊き炊飯用土鍋
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マスタークック けんこう片手鍋(600ml)
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網本さんのお米 「欣(よろこび)の香り  玄米 5kg」 (特別栽培農法)
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当店で商品をご購入のお客様にお好きな無料冊子を1点プレゼントしています!http://www.kenkousupport.com/item/30267.html

 

懐かしの駄菓子『きなこ棒』を作りました♪

社長から国産黒すり胡麻キナコゲンをいただいたので、その2つを使ってきな粉棒を作ってみました!

よく売られているきな粉は、大豆が原料ですが、キナコゲンは、黒大豆を原料としており、まるごと簡単にお召し上がりいただける身体にやさしい食品です。黒大豆を高熱焙煎し、冷却後、25ミクロンオーダーの微粉末にしています。

黒豆は、大豆の品種のひとつで、黒い皮の部分にポリフェノールの一種「アントシアニン」と いう成分が含まれ、活性酸素を除去する抗酸化作用や、血液をサラサラに保つ効果があり、 健康にいいと言われています。

見た目は普通のきな粉よりも白っぽいですが、臭いや味は通常のきな粉とあまり変わりません。(販売メーカーに確認したところ、皮もまるごと入っているとのこと。それなのに色が白っぽいのはなぜかはわからないそうです)

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材料

キナコゲン   大さじ3
国産黒すり胡麻 小さじ2
水飴  小さじ4
水 小さじ2
(表面にまぶす用)
キナコゲン    適当
国産黒すり胡麻   適当

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キナコゲンと黒すり胡麻を入れます。

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軽くかき混ぜます

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水飴と水を投入!!

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まぜまぜ♪

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こねこねしてるうちにこんな感じに。

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ラップに包んで形をまとめます

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ちょっとベトベトしますが、包丁でカット

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適当な大きさに切って、表面にキナコゲンとゴマを混ぜたものを適量まぶします。

いい感じにできましたグッ!! ( ̄ε ̄〃)b

ほかの方のレシピを参考に、なるべく水飴は最低限に少なくして作りました!

会社では美味しい!懐かしい味!と喜んでいただけました!(* ̄▽ ̄)db( ̄▽ ̄*)

今回は、家にたまたまあった水飴で作りましたが、水飴の代わりにハチミツや黒蜜にしてもOKです。

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余った粉でおにぎりを作りました!

キナコゲン
http://www.kenkousupport.com/item/11343.html

国産黒すり胡麻
http://www.kenkousupport.com/item/13392.html

 

学校の給食メニュー『かみかみ豆』を作ってみました♪

小学5年生の息子が給食に出てくる『かみかみ豆』が美味しいから家でも作ってほしい!と言われ、早速、会社で乾燥大豆を購入して作ってみました≧(´▽`)≦

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材料はいたってシンプル!
乾燥大豆     150g
水      3カップ
砂糖    大さじ3.5
醤油    大さじ2/3

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たっぷりの水に大豆を前日からつけておきます(約8時間)

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一晩つけるとかなりふくれています。

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いったん、水を捨てて、水、砂糖、醤油、豆を全部入れて、中火でコトコト煮ます。
私は時間短縮で、圧力鍋を使いました。
汁がなくなるまで煮詰めるので、柔らかくなったら通常の鍋に移して、ふたを開けた状態でかき回しながら煮詰めていきました。

意外に簡単!
国産大豆で自分で作って安心安全!ヾ(*゚∇^*)ノ~
子供も給食と同じ!!といって大喜びでした♪甘いので子供のおやつにもいいですよ!食べ出したら止まらない!とってもおすすめです!

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国内産 大豆 300g
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豆製品

http://www.kenkousupport.com/category/200.html