古式製法の丸中醤油を販売

200年の伝統を受け継ぐ醤油づくりにより国内外で高い評価を受けている丸中醤油株式会社(滋賀県)の商品を当店・お得意様向けにショールームにて販売開始いたします。

丸中醤油さんのお醤油は、現代では稀になった古式製法を守りつくられている点が最大の特色です。200年変わらぬこの伝統製法は自然の営みに任せた醤油づくりといえ、三年熟成を基本とし、温度管理を一切せず、蔵人の五感と江戸時代から蔵に棲みつく醸造菌によって、お醤油がじっくりと育まれています。味、香り、まろやかさと、どれをとっても本物の、昔ながらのお醤油です。

今回、当店ショールームで販売するのは、丸中醸造醤油(720ml)です。他にも、丸中醸造醤油(300ml、150ml)、丸中醤油 黒ラベル(720ml、300ml、150ml)、丸中醤油 柚子ぽんず(300ml)、丸中醤油 ゆず醤油(200ml)、丸中醤油 生姜醤油(200ml)とありますが、ご要望がありましたら順次そろえていきたいと思っています。

なお、当店ショールームは本店にございます。住所は下記の通りとなっております。
大阪府箕面市船場東2-1-20 ABCビル2F

詳細についてはフリーダイヤル0120-14-1417までお問い合わせ下さい。

お得意様専用サイトはこちら
kenkousupport.net/index.html

 

あじのさと 価格変更のお知らせ

「あじのさと 電気調理器 Y-2400W」の商品価格が

9/1より(24624円から)25920円(税込)に値上がりします。

それに伴い当店も販売価格を変更する可能性がございますので、
購入をご検討いただいている方はお早めに!

※現在の当店販売価格は180000円です。
※今回変更となるのは商品価格のみで、仕様変更はございません。

「あじのさと 電気調理器 Y-2400W」は
きざむ、あえる、まぜる、おろすなどすばやくお手軽クッキングができます。
また、W(※HIとLOW)スピードで調理の幅が広がる調理器です。

※回転数:HI 約3000回/分、LOW 約1500回/分

当店で「あじのさと用のパッキン」をご購入される方が多いので、
長くご愛用いただいている方が多い商品だと思います。

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「あじのさと 電気調理器 Y-2400W」
http://www.kenkousupport.com/item/29865.html

夏風邪と間違えないで!肺炎にご注意

今年は、マイコプラズマ肺炎の患者数が過去10年で最高数に上っているそうですが、皆さんの周りでは、大丈夫ですか?発熱全身倦怠感(だるさ)、頭痛、痰を伴わない咳などが主な症状ですので、症状がある方は、夏風邪と軽視せず、早めに医療機関を受診して下さいね。

肺炎といえば、65歳以上の高齢者の間で急増している誤嚥性肺炎も要注意です。

誤嚥性肺炎とは、誤嚥(食べ物や水分などが誤って気道に入ること)によって、一緒に紛れ込んだ細菌が引き起こす肺炎のことです。

通常、喉を通過した食べ物が、気道と食道の分岐点に到達すると、肺へ通じるフタ(喉頭蓋)が食物を感知し、自然に閉まってくれるので、誤って食べ物が気道に入ることはないのですが、加齢や脳の病気などで、この感知する能力が鈍くなってしまうと、フタ(喉頭蓋)の開閉がスムーズにいかなくなり誤嚥がおこるのです。

特に、厄介なのは本人が自覚できない睡眠中で、睡眠中に誤嚥が起きると、口の中の細菌で汚染された唾液が気道に入り、肺へ流れて肺炎をおこしてしまうのだけれど、無意識化なので防ぎようがないことと、再発を繰り返すところが怖いということでした。

マイコプラズマ肺炎と同じように、発熱や咳、啖、息苦しさや胸の痛みなど風邪に似た症状がでますが、高齢者の場合は、体がだるい、食欲がないなどの初期症状が軽いまま肺炎が進行するケースがあるので、元気がない 意識障害 脱水症状 食欲がない 浅く早い呼吸 脈拍が早いなど、普段と違う体調不良が現れたら病院で診てもらいましょう。

ただし、原因菌が特定できれば抗生剤などで治療できますが、確実に効果がある薬を選ぶことが難しいこともあるようです。なぜなら、肺炎を引き起こす菌の種類は多いうえ、耐性菌ができて薬剤がきかなくなることがあるからです。

なので、肺炎にならないよう、予防をすることが何より大切だといえます。
記事には、日ごろから心がけることで、免疫力が高まり、誤嚥性肺の予防につながるポイントがあげられてましたので、以下の項目を是非チェックしてみてくださいね。
①口腔ケアを毎日する
②慌てて飲食しないようにして、誤嚥をおこさないように
③食後にすぐ寝ない 胃液逆流の予防になる
④歯ブラシで歯茎をマッサージ。濡らした綿棒を凍らせ、口の中や下を滑らせてマッサージをする。
⑤うがいの励行 外から帰った時や寝る前には、喉の奥の汚れを洗い流すため、ガラガラ、アーオーと声をだしてうがいする。
⑥石けんによる手洗いとアルコール消毒によるダブル殺菌で、手指を清潔に保つ。
⑦マスクの着用 人と接する場所へは、鼻から顎の下までしっかり覆う顔にあったマスクを着用すること。外したあとの二度使用はさけ、必ずすてること。
いかがでしたか?

ちなみに、つい夏は油断しがちですが、⑤⑥⑦番は、そっくりそのまま、今流行中のマイコプラズマ肺炎の予防につながりますので、私も早速、うがい、手洗い、人込みでのマスク着用を取り入れてみたいなと思いました!

最後に、予防のためには、ワクチン接種も大変有効だということで、成人の重症肺炎球菌感染症の原因の約7割を占める23種類の血清型に効果があるそうですよ。平成26年10月から定期接種が対象年齢者に実地されていますので、過去に肺炎にかかった人も、受けておくと5年間は有効なので、安心ですね。

それでは、肺炎の症状や、仕組み、予防策を知って、身近に迫る肺炎の危険から家族や自分の身を守りましょう。

詳しくはタヒボプレスVOL19 健康特集に掲載

タヒボプレス19号はタヒボ、健康に関心がある方に無料で差し上げておりますので、ご興味のある方はぜひ、当店のフリーダイヤル0120-14-1417(つながらない場合は0120-14-4417)までお問い合わせ下さい。