天然のペプチド状 だし&栄養スープを使っている理由

当店にも沢山の知識を教えてくださる「先生」のような
方々がたくさんいらっしゃいます。

その方が前々から子どもの成長に欠かせなく、体質改善、病気の予防や正常な
細胞を育てるには凄く良い商品がある。と教えていただいたのが
この だし&栄養スープ です。

研究熱心で、体の構成に本当に詳しい方からのお勧めなので
早速、一度試してみましたところ。

・とにかく美味しい
・簡単
・娘はお湯で溶かしたスープをそのまま飲むのが大好き

体に起こる効能効果もさることながら、日々の料理に凄く助かってます。
便利で美味しいおだしです。

クックパッドにもこのだし栄養スープを使ったレシピが載っておりますので、気になる方は是非、調べてみてください。

何と無くですが、粒子がすごく細かいので熱を加えると玉になってしまう個所があるかなという感じでした。ですので、溶かして味噌汁やスープとしてお使い頂くのが良いかと思います。

これから暑くなる季節、夏冷え対策や食欲がない時にもおススメできる商品です。

成長期のお子様などにもどうぞ。

 

スタッフ 渡辺

もぐさ体験会で勉強したこと

6月24日、もぐさのメーカー三栄商会 所長横田様を講師に迎え、会議室にてもぐさ体験会を行いました。

ご用意させて頂いた席も満席になり総勢12名のお客様にご参加頂きました。

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ここで特に勉強になったことをいくつか記載させて頂きます。

まずは、簡単そうに見えるもぐさの火のつけ方ですが、以前、お客様よりお電話で「もぐさの火がうまくつけられない、斜めに燃えてしまって灰が落ちて危うく火事になるところだった」と、お問い合わせを頂いたことがありました。

その際は口頭で四苦八苦しながら お客様と確認しつつお話させて頂きましたが 良い方法としては火のつけ方は火の中心を狙いに火に対してもぐさを斜めにあて、ゆっくりと回しながらつけることで満遍なく火を灯せるようです。後はそのために息なども吹きかけないで良いなどのこと。どうしても火を大きくすることに思考が向かいますがそこはじっくりと行うそうです。

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次に、もぐさ温灸は使う度に灰が落ちるのが難点なのですが、これを解消できる応用術についても教えて頂いたので記載したいと思います。

もぐさ体験会の開催前に、温灸紙を使って折り紙の要領で箱を作ったのですがこれを温灸の際に火のついたもぐさをこの箱に中に差し込み、温灸を行うことで、箱がもぐさの灰をキャッチしてくれるのでとても効率的だなと思いました。

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あとはもぐさを当てる強さと場所です。
体験させてもらうまで、もぐさは軽く当てるだけで効果があるものと思っていましたが、確実に身体を温めるにはかなり強めに体に押し当てる必要があるようで、そうすることで体になかまで温灸効果を行き届かせられるということと場所もとても大切で、肝臓と腎臓の部分を重点的に行うとの事で 目の前で見れてとても参考になりました。

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ご参加頂いた皆様のご意見をお伺いしていると、これまで我流で温灸していたので、今回正式な温灸の仕方を教えてもらえてとてもためになりました!などとお喜びの声を頂きました。

三栄商会の横田様もお忙しい合間を縫ってお越し頂き、誠にありがとうございました。

今回の体験会で得た情報については、今後お電話頂いたお客様などにお伝えしていけたらと考えております。

 

スタッフ 高島

 

最近思う事

昨今、週刊誌等で「飲んではいけない薬」「やってはいけない手術」や「やらなくてよかった手術」等々、特集が組まれているのを目にします。

私たちは、病気になったら病院へ行き医師の診断を受け、その医師に処方された薬を疑う事もなく口にします。また、入院と言われれば今まで抱えている仕事や家事都合を全てキャンセルし、入院する事を一番の優先事項として考えます。

最近ではセカンドオピニオンを受ける方も増えましたが、なかなか医療技術をもたない私たちが医師の勧めを断り、自分たちで治療方針を決めることは難しいのが現状でしょう。しかし、これからの時代は自分で決めるという事も一つの選択肢になるかもしれません。

先日友人とランチをしていると、一人で食事をされている60代ぐらいの女性に声をかけられました。(以下Aさん)

最初は当たり障りもないお話でしたが、突然「実は私、乳がんを患って、余命宣告まで受けたのよ。人生って、不思議でしょう。」と言われるのです。

おもわず友人と顔を見合わせ「えっ!?」と驚きましたが、お話を聞くと、医師から「抗がん剤治療をすぐ始めないと間違いなく治らない。すぐにでも入院して欲しい。」と言われたそうです。

ところが、Aさんはどうしても抗がん剤治療をする気になれず、その医師へ「先生、私自分で治します!抗がん剤治療は絶対しません!」とお話しされたそうです。医師はそれでも入院を勧めましたが、Aさんの意思は非常に固く、「それでは定期健診には必ず来てください。とりあえず、3カ月以内にまた来て下さい。」と医師もしぶしぶ了承したそうです。

それからAさんは、以前「体を温めるとがん細胞の動きが悪くなる」と聞いたのを思い出し、街中でも良く見られるスーパー温泉、中でも一番自分の体質に合っている温泉があるそうで、(Aさん曰く、泉が良いそうです。※大阪府茨木市にある天然温泉 すみれの湯)そこへ毎日のように通ったそうです。

そして3か月後、Aさんは病院へ行き検査をしたところ、腫瘍が3か月前に比べて半分以上小さくなっている事がわかりました。これには医師も驚き、Aさんもとても喜んだそうです。そして更に3か月温泉へ通い続け、改めて検査を受けたところ、不思議な事に腫瘍がなくなっていたそうです。

もちろん、全ての方がAさんのように良い結果をもたらすとは限りません。
たまたま、Aさんは幸運だったかもしれません。

ただ、もし自分が病気になったら、がんになったら・・・自分ならどう治療したいか、家族にどのような協力を求めるかを予め具体的に考えておくことも必要だなと、考えさせられた出来事でした。

私には子供が3人いて、(主人もいますが(笑))まだまだこの子たちの為にも健康な身体でありたいと強く思うので、まずは病気にならない身体づくり(基礎体温あげる、腸内環境整える)を日々こつこつと続けていきたいと思います。

 

スタッフ 西川