星野尾農園より収穫野菜

無農薬・無化学肥料で育てた大阪高槻市産の野菜です。現在、星野尾さん
の人参を販売してますが、人参以外にもにんにく・玉ねぎ・じゃがいもなどがあります。

いつも人参に関しましては、注文後に掘って頂いていますので、とっても新鮮でうまいっす!

人参と玉ねぎ

野菜をすべてショッピングカートで買えるように準備をすればよいのですが、日頃から当店の日記を読んで頂いているお客様に優先して案内したいと思いましたので、お電話でご注文いただけたらと思います。0120-14-1417までお気軽にお問い合わせください。

ノーザンルビー 赤ジャガイモ

星野尾農園の立派なにんにく

 

にんじんは、向陽2号で直径3~4.5センチ長さ15~18センチ位です。
25㎏位はあると思います。

玉ねぎは、ネオアースなど中晩生のものが20~30㎏、赤たまねぎが5㎏位あると思います。1キロあたり250円です。

ニンニクは、青森ホワイトが30個、ジャンボニンニクが、7個位です。にんにくは1個250円です。じゃがいもは、ノーザンルビーという銘柄の赤いのが、5~10㎏位あります。1キロあたり250円です。

 

その他、秋に収穫できるものとして、ショウガ(大身ショウガ、土佐大ショウガ)、ヤーコン、ウコン(春ウコン、スーパーウコン)、サツマイモ(ベニはるか100本、パープルスイートロード100本、安納イモ(100本)里芋(石川早生)などを育てているそうです。

アーティチョークの花が咲きました

アーティチョークの花

アーティチョークの花

アーティチョーク(別名、朝鮮あざみ)の花が咲き始めました。キク科の多年草で、地中海沿岸が原産地です。別名が、朝鮮あざみということで、なるほど、あざみの花に良く似ています。直径10~15センチ位の大柄な紫色の花です。日本のあざみの花のほうが、華奢で、可憐な感じがします。

アーティチョークの花

花の様子

古い昭和の歌で、「あざみの歌」というのがあります。

「山には山の愁いあり、 海には海の悲しみや、 まして心の花園に、 咲きしアザミの花ならば」 歌詞の一部ですが、あざみということばを聞くたびに、この歌が思い出されます。なんとなく、風情のある花であります。

アーティチョーク

アーティチョーク

アーティチョークの蕾

高槻農園では、昨年の5月14日に植付けたアーティチョークが、つぼみを付けました。

別名を朝鮮アザミというように、アザミに良く似た薄紫色の花が咲き、開花前の蕾の部分を食用とします。

 

地中海沿岸が原産地であり、ヨーロッパやアメリカでは、スーパーマーケットでもよく売られていて、一般的に広く食べられているようですが、日本では、まだまだ珍しい野菜の部類に入ります。 私もまだ食べたことがありません。

植付けてから、ひと冬越して2年目ですが、株の高さが 1メートル位に、葉の広がりは、直径 1.5メートルほどになっています。蕾がもう少しふっくらとして、開花の直前が収穫時期ということですが、花の様子も見てみたいので、2~3株は収穫せずに、花を咲かせてみようと思っています。

アーティチョーク

蕾部分

アーティチョークの葉

アーティチョークの葉の様子