三井と女子先生の「注熱でガン・難病が治る」本の感想

三井と女子式温熱療法のすべて「注熱でガン・難病が治る」を読みました。

この本を読んで最初にびっくりしたのは、三井と女子先生が、西洋医療を真っ向からバッサバッサと否定しているところです。

先生は、「病院で行われているガン治療で、切る(手術)、焼く(コバルト照射)、殺す(抗がん剤)は、どう考えても三悪治療、こんなことをしても、治るはずもないし、むしろ悪くなる!」

と、言い切っています。

糖尿病に関しては、「食事療法なんて意味がない」と言い切り、「治せなかったら命をとるぞ!と言われても困らない。ガンの第3期位までなら80%治せる!自分のところに治療に来るなら、西洋医療の治療を何もせず来てほしい!」とのこと。(残念ながら、三井と女子先生はすでにお亡くなりになっています)

また、「ガンを治すのは簡単!」とまで言いきってしまう。

肺がんに対してもタバコはあまり関係なく、肩こりなど腕からくると書いてあったり、私の思っている常識とはまったく違うことが書いてありました。

本当に過激で、読んでいるこっちが、先生、こんなこと言って大丈夫だろうか?治せなくて訴えられないか??と余計な心配をしてしまうくらいでした。(笑)

中盤は、具体的にさまざまな病気に対してどこに熱を入れたら良いかの解説と、さらに図で場所がわかりやすく載せてあります。

ガンはもちろんのこと、糖尿病、花粉症、リウマチ、アトピー、喘息、不妊症、パーキンソン病まで、さまざまな病気が温熱器1台ではっきりと治せる!と書いてある。

先生の言葉には、まったく迷いがなく、どこからその自信が来るのかと不思議です。

実際の温熱器の当て方は、裸の上にサラシ一枚を上にのせ、温熱器には何もカバーをかけずに、スーーッと身体をさするように当てていました。それでも、患者さんは、悪いところに当てられるとアツイ!アツイ!と言っておられました。(三井と女子先生が出演している【アッチッチでがん・難病退治】DVD(現在は販売停止中ですが社内にあります)を参考)

身体の当て方については、先生によってそれぞれ違うようです。

本の中に出てくる患者の方はみな、三井とめこ先生の治療1日目でなんらかの効果を感じていて、だいたいは2~3回、長くても10回くらいで治ってしまいます。

読んでいると、先生のおっしゃるとおり、ガンなんて治すの簡単!と、思わずにはおられない、また、先生自身が本の中で本当にはっきりと「大丈夫!」「治せる!」と言い切ってしまうので、私も読み進めるうちに、きっと先生なら治せるんだろうな、私がもし、がんになったら温熱器で治そう!ガンになっても温熱器があれば大丈夫!と変な自信が湧きました。

先生はもともとは教職者だったのが、60歳のときに医療の道に進まれました。この本は初版1998年となっており、今からなんと17年も前に書かれたものです。

先生は、ガンの一番の原因はストレスだと言い、自律神経を整えてあげることが大切だと言っています。注熱することで、パワーをつけて「自己治癒力」をつければ、ガンは不治の病ではないのです。と。

先日、大阪で開かれた三井温熱株式会社の講習会での医学博士小西康弘先生と同じことをもう17年も前から言っていたのだなぁと驚きました。

と女子先生は、以降、2001年にお亡くなりになる前日まで1日中、温熱治療をされていたそうです。(先日の三井温熱㈱の講習会での永井さんからのお話)

 三井と女子式温熱療法のすべて「注熱でガン・難病が治る」

 

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