ジャンクフードが認知症の原因になる?

先日、こんな記事を見つけました。
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ジャンクフードが認知症の原因になると判明

2011年12月28日付の米国神経学会の学会誌『Neurology』に掲載された
研究結果によると、
ファーストフードや揚げ物など、いわゆるジャンクフードに多く含まれている
“トランス脂肪酸”が多い人は、認知力テストの結果が悪く、
認知症になりやすいことがわかった。

逆に、血液中にビタミンB群・C・D・Eの他、主に脂肪の多い魚に含まれる
“オメガ-3脂肪酸”が高レベルだった人は、
認知力テストの成績が良いだけでなく、脳体積も大きいことがわかった。

今回の分析は、年齢・性別・教育・喫煙・飲酒・血圧・肥満(BMI)など、
生活習慣でセグメントし集められた、平均87歳の104人の健康な高齢者を
対象としたもの。
単なる食事アンケートではなく、血液中の栄養レベルを測定するため、
栄養素の吸収の個人差などの問題を排除できる極めて正確な方法です。
それだけに、この結果は慎重に受け止める必要がありそうです。
(元記事:http://news.ameba.jp/20120208-259/)
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「あなたの身体は、あなたが食べたものからできている」
という言葉もありますが、
改めて、食の大切さを感じる記事だなぁと思いました。

トランス脂肪酸とオメガ-3脂肪酸について、下記に
簡単にまとめてみましたので、ご参考にしてください。

■トランス脂肪酸を多く含む食品
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドが代表的。
ファーストフード店の揚げ物にも、ショートニングが
使われている場合があるそうです。
古くなった油(酸化した油)で揚げた揚げ物などにも含まれるため
スーパーのお惣菜コーナーで売られている揚げ物にも注意。

トランス脂肪酸は、多量に摂取すると、
悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させます。
そのため、心臓疾患や動脈硬化の発症リスクが増大すると
厚生労働省からも発表されているそうです。

2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えていますが
日本ではまだ制限などはありません。
一部のファーストフードチェーンやコンビニエンスストアでは、
自主的にトランス脂肪酸の含量の少ない油脂への切替を始めたり、
トランス脂肪酸を含む商品を販売しない方針を取っているところもあります。

■オメガ-3脂肪酸を含む食品

動物性のものでは、タラ、ニシン、サバ、サケ、イワシなどの白身・青魚、
植物性のものでは、エゴマ、アブラナ(キャノーラ)、大豆、亜麻、麻などがあります。

当店でも、オメガ-3脂肪酸が摂れる商品がそろっています。
良質の油は、悪い油を落とすそうですので、ぜひお試しください。

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こなか

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