生活に欠かせない身近な存在のお砂糖ですが。

料理 お菓子 飲み物すべてにお砂糖が使われています。

お塩は減塩を盛んに言われていますが、減糖という言葉を聞かれたことはありますか?

お砂糖は言われていないんです。

お砂糖は肥満や、糖尿病、心臓病、高血圧症そしてうつ病などの疾患の発症に関連していて、危険性が指摘されているにもかかわらず、常習性があるために砂糖を食生活から排除するのは非常に難しいことです。

お砂糖を摂りすぎると、体内のビタミンやミネラルのバランスが崩れ 血を酸化させて血管に負担をかけます。血糖値の上昇と下昇が急激になり切れやすくなります。また、常日ごろから砂糖をたくさん摂取している人は、それなしで生活するのは非常に困難になり  ずっと食べずにいると禁断症状を起こしてしまいます。

実際私も、お砂糖は疲れをとると思っていたので、お砂糖を摂っていましたが、疲労感が増すとともに、どんどんお砂糖の量が増え、  徐々に甘さを感じなくなり、イライラしたり感情のコントロール  を失ったことがあるんです。

砂糖の取り過ぎを避けるためには

・空腹を満たすためにフルーツや野菜といった健康的な食材を食べる

・食事は炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを取り、3食しっかり食べる

・外出する時はおなかをある程度満たしておくか、おやつを持って出る

・適度な運動をして、日光を十分に浴び、しっかりと睡眠を取る

・ストレスや心労による甘い物への欲求をコントロールする

・落ち着かないから甘い物を食べる、という習慣をなくす

 

非常に身近な存在だからこそ、自分の身体に合った摂り方を知ることが大事ですね。

 

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