温熱の体験を経て

健康サポー専門店の渡辺です。
先日、温熱療法のお店を京都で営んでいらっしゃるお客さまに
実際に施術をしていただきました。

私自身、5歳(約25kg)の娘を持つ母親で家に帰れば抱っこが多く
一緒に遊ぶことで運動にはなりますが膝への負担が多い日々でした。

その事を告げた上で足の施術をしていただくと立ち上がった瞬間に
足が軽く、違和感が軽減されるどころか全くといって良いほどに
膝の痛みもありませんでした。
改めて温熱の効果を実感するとともに、マッサージ等で体を動かす
事によって錆びた体に熱というオイルを注熱することが効果的な
結果を生み出すものと身をもって体験させていただきました。

問題はその2日後です、あれだけ軽かった体が徐々に軋み始め、
足のだるさが戻ってきたのです。
続けることの大切さ、長年蓄積された体の負担は腸内環境と同じ
一日だけで改善されるのではなく長く無理をさせた分、毎日丁寧に
向き合ってゆかなければと改めて実感させられた今日この頃です。

暑い夏に入ってまいりますが、それに伴い冷房などの手ごわい夏冷え
で悩まされる方も増えてくるかと思います。
日頃の温熱で今から夏冷えの対策をしてみてはいかがでしょうか。

ママのグラノラ、ジャックのグラノラを試食

厳選された素材を、丁寧にオーブンでローストし仕上げた、阿里山カフェオリジナルのグラノラです。

□□ママのグラノラ□□

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古き良き伝統のグラノラを、オーナーのママのレシピを見て再現したもの。
これぞアメリカ!!という仕上がりになっているそうです。
フルーツはなく穀類のみのシンプルなレシピですが、オートミールの香ばしさなどが口に広がる優しい味に仕上がっています。
サクサクのグラノラは、懐かしくて病みつきになる味。定番商品として、長く愛される一品です。

◇商品名 ママのグラノラ
◇原材料名
有機オートミール、ハチミツ、有機植物油脂(有機オリーブ、有機ココナッツ)、有機アーモンド、ゴマ、有機ヒマワリの種、小麦胚芽、有機ココナッツ
◇内容量 250g

■■ジャックのグラノラ■■

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ジャックのグラノラは、現代的にアレンジを加えたものになります。
大ぶりのフルーツやローストしたナッツなど、オーナーであるジャック氏お気に入りの食材をふんだんに取り入れています。流行の食材チアシードを加え、現代風にアレンジしてあります。

甘味料はママと同じくハチミツを使用していますが、フルーツの甘味が先に感じられるほど、フルーティな仕上がりになっています。食べた時に最後に残るチアシードの独特の食感も楽しいです。
(原料にある有機アップルソースは甘味料としてはなく、食材同士をくっつける(まとめる??)ような目的で使用されているそうです。)

◆商品名 ジャックのグラノラ
◆原材料名
有機オートミール、有機レーズン、有機アップルソース、ハチミツ、ドライアップル、有機ヒマワリの種、有機アーモンド、有機ココナッツ、有機植物油脂(有機オリーブ、有機ココナッツ)、有機チアシード、ゴマ、小麦胚芽
◆内容量 250g

スタッフが試食しました

□□ママのグラノラ□□

※甘みがあり、子供受けも良いと思う。とっても美味しいし、安心して食べられる。
※程よい自然な甘み。量は少ないですが、かみごたえがあるので満腹感はあると思います。
※自然な甘みがある。グラノーラはあまり食べない為、知りうる限り 細かめな感じ。
※粒が細かくて食べやすく、優しい甘みで美味しかったです。
※粒の大きさがそろってる分、食べやすかった。香ばしさと甘みがいい感じにあって、ザクザク感が満足感も出してくれる感じ。
※オートミールが香ばしく、歯ごたえの良いグラノラ。甘味もわざとらしくないので、変なもたつきはなくおいしくいただけます。
穀類のみでフルーツ系が入っていなかったのも個人的にはgood  自分の好みでチョイスできるのがとても良いです。
甘味料もハチミツ使用との事なので、栄養価も高そうです。
ドライフルーツがないので小麦などはありますが、ジャックに比べて糖質は低そうです。糖質摂取量を気にされる方はこちらをチョイスされるとよいと思います。

■■ジャックのグラノラ■■
※甘みはないが、一粒一粒の味をかみしめながら食べられる。こちらもとても美味しいが、グラノラに慣れていないと食べにくいかな?
※ドライフルーツ一つ一つがしっかり大きいので、果物の甘みがしっかりあります。
※フルーツが入っているので甘くて美味しい、ヨーグルトに入れるといいかもです。
※ドライフルーツがさらに栄養価を高めてくれる感じがする。急いでいるときには食べにくいが、きな粉味の豆乳をかけて食べたらおいしそう。
※大ぶりのドライフルーツがたっぷり入っています。口にした時にフルーツの甘味がはっきりと感じられ、フルーツ好きな方や女性に好まれる味だと思います。
袋から容器に入れた時のビジュアルも、フルーツが目立ちとても豪華な印象。ちょっとしたギフトとしても、喜ばれると思います。

冬に猛威を振るう感染症対策はお済みですか

今冬はインフルエンザ感染があまり広がっていないようで胸をなでおろしていましたが、去る1月15日にインフルエンザ流行期入りの発表がありました。流行期入りの発表が年明けになったのは9年ぶりとのことですが、やはり例年同様の注意が必要といってよいでしょう。

一方、冬期に被害が増えるノロウイルスによる食中毒も心配です。ノロウイルスは感染力が強く、お子さんや高齢者の場合、脱水症状を引き起こして重症化を招いたり、吐しゃ物がノドに詰まって、窒息死に至るケースもありました。

当店では日頃、皆様から健康に関するお問い合わせやご質問をいただきますが、スタッフ一同は常にいろいろな情報に目を通し学習し、皆様のお役に立てるように努めております。

このように冬に健康を脅かす存在となっているインフルエンザとノロウイルスですが先日、これら感染症の重篤化を防ぐとする興味深い研究報告資料を拝見しましたので、その内容を簡単に紹介したいと思います。

免疫系物質とサイトカインの働きがかみ合うことが重要

ウイルスに感染すると、それと戦うため体にはさまざまな反応が起こります。インフルエンザの場合、炎症反応が特に強まり、高い発熱やセキ、タンなどは炎症の兆候といえ、これらの反応が生じるのは免疫細胞の白血球が働いているためです。白血球には顆粒球、マクロファージ、Tリンパ球、Bリンパ球など種類があり、それらがいつどこで何をするのか、お互いに常に連絡を取り合っています。

そしてこれらの連絡手段となるのが炎症性サイトカインという物質です。複雑な内容を連絡応答するため多種類のサイトカインが頻繁に分泌されます。ウイルスの攻撃に勝つためには免疫系物質とそれを連絡応答するためにサイトカインの働きがうまくかみ合わないと機能しないのです。

健康食品では近年、その健康効果についてさまざまな研究が行われています。その中で青パパイヤ発酵食品では(1)ウイルスと戦うための働きが強いインターフェロンの分泌を調整する(2)免疫細胞(NK細胞、マクロファージ)を調整する(3)活性酸素を調整する(活性酸素の働きでウイルスを除去。正常な細胞へのダメージを抑制する)-が研究論文で報じられています。

これらの研究によると青パパイヤ発酵食品の特徴は、免疫機能が弱っているときは強くし、強く反応しているときは抑制する作用があるという点です。これら3つの働きを同時に調整するということで前述の”サイトカイン”の恒常性を保ち、インフルエンザウイルスと戦うのです。

新型のノロウイルス、GⅡ.P17-GⅡ.17の流行に注意を

一方、ノロウイルスは種類が多く、加えて新種が次々と登場することから対処が難しいといえます。ノロウイルスは5つの遺伝子群があり、このうち人に感染するのはグループ1(GⅠ)、グループ2(GⅡ)、グループ4(GⅣ)ですが、主にグループ2が主流とされています。
各グループで検出される遺伝子型にも種類があり、グループ2では22種類も存在し、しかもシーズンごとに変化することが知られています。これはノロウイルスのゲノム(核酸)において頻繁に遺伝子の組み換え(キメラウイルスの出現)が行われているためで、体内で抗体がつくられても、次には新しいタイプのノロウイルスが侵入してくるため感染を防ぐのが困難になります。

国立感染症研究所の病原微生物検出情報(IASR)では、一昨年の冬に新たな遺伝子型のノロウイルスGⅡ.P17-GⅡ.17が検出されており、2015/2016シーズンに大流行の可能性があると、注意を呼びかけています。

青パパイヤ発酵食品の研究では、ノロウイルスなど病原性細菌に対して静菌作用が期待できることが報告されています。消化管にみられる日和見性細菌と病原性細菌の成長を抑制する働きが青パパイヤ発酵食品にはあります。岐阜大学大学院連合農学研究科、岡山大学医学部分子細胞医学研究施設 神経情報学部門、サント トマス大学 自然科学研究所(フィリピン)との合同研究によって、青パパイヤ発酵食品が胃腸感染による障害から身体を防御することが示唆されています。

なお、この研究報告資料を読んでみたいとご希望の方は、当店ご利用時に「青パパイヤ発酵食品の資料希望」と、備考欄などに記載しお知らせ下さい。部数が限られていますが、当店にある分はお分けいたします。お問い合わせは当店フリーダイヤル(0120-14-1417)までどうぞ。